アラフォーです。小2の時に給食完食主義の先生のせいで学級崩壊していじめが起きてい…
アラフォーです。小2の時に給食完食主義の先生のせいで学級崩壊していじめが起きていました。いまだにトラウマです。
当時の担任教師は好き嫌いなく給食の食べっぷりが良い子ほど親の食育がなってて育ちが良いし、「飲み込みが良い」と言うくらいなので出来が良く賢くなれる素質があるし、将来出世すると思ってた人でした。
まず、給食を残飯が残らないように全員に均一(量も、各おかずやご飯の割合も)に盛り付け、
給食をクラス1早く食べ終わる子を表彰して褒めちぎり(いつも男子)、給食を食べるのが遅い子には叱りつけながら居残り給食をさせていました(いつも女子)。
褒めてもらいたい男子同士が早食い競争をしていて、ムチャをしたがらないし男子ほど必要摂取カロリーが少ない女子達は基本的にギリまでに食べ終わっていました。
そして、いつも居残り給食になって落ちこぼれの扱いを受ける女の子が居たのですが、彼女は基本的に男子からは見下されていて、共感力の高い女子からは庇われていました。
「◯◯さんは食べ切れないから少なく盛ってください。」と女子達が先生に言っていました。しかし、先生は聞き入れてくれませんでした。
基本的にこの先生は男子を贔屓していて、クラス全体が男尊女卑気味になってしまっていました。
男子は食べるのが早い子が偉いとなれば素直に競ってでも早食いしようとするし、食べるのが早い子を褒めて、食べるのが遅い子に厳しく接するのに、
女子はたいして早食いしようとしないし、食べるのが遅くてクラスの足を引っ張る子を庇おうとする、みたいに。
一応、居残り給食の子が食べ終わるまで昼休み遊んじゃダメとかにはなってませんでしたが、居残り給食の子が給食を食べ切れないまま昼休み➡掃除➡午後の授業に差し掛かると午後の授業中、先生が機嫌が悪くなってピリピリして怖かったし(昼休み中とかも先生が居残り給食の子に怒ってた)、
先生が怒って午後の授業中ピリピリするのがイヤで、居残り給食の子に「早く食べろ!」と急かしたり、「給食を時間内に食べられないなら不登校しろ、学校来るな!」と積極的に嫌がらせをする子が出てきて、先生はむしろそれを黙認というか奨励していました。
なぜ、あの当時居残り給食の子も他のクラスメイトも親に相談できなかったんだろうと思います…。
やはり、先生に批判力がないし先生は立場が強い、先生の言うことは聞かないといけないし正しいはずと思っていたんでしょうか…。
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