詩を書きました。感想下さい。 悲哀の有終の波に乗り 落涙の刹那を留め…
詩を書きました。感想下さい。
悲哀の有終の波に乗り
落涙の刹那を留める
揺らめく陽炎の輝き
倒れる人の嗚咽
掴むものは全てすり抜け
虚無に漂う夢の余韻
逝くばかしの人を憂い
夕闇の深淵を望む
微睡む薄暮時の世界で
輝く明けの明星を追い求めた
諦観の落城
忘却の彼方
遥か未来
それでも逢いたい人がいるから
苦患の大渦を廻り
星の導きに急かされる
幾世にも渡り続く夢で編まれた宇宙が
今も昔もない眼前で
途方もないパノラマのように流れていくよ
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倒れる人の嗚咽
悲哀の有終の波に乗り
落涙の刹那を留める
掴むものは全てすり抜け
虚無に漂う夢の余韻
逝くばかしの人を憂い
夕闇の深淵を望む
揺らめく陽炎の輝き
微睡む薄暮時の世界で
輝く明けの明星を追い求めた
諦観の落城
忘却の彼方
遥か未来
月の君の邂逅を祈る
苦患の大渦を廻り
星の導きに急かされた
幾世にも渡り続く
夢で編まれた宇宙が
今も昔もない眼前で
絢爛たる花花を咲かす
幻想的で感傷的な雰囲気は好きです。
難しい言葉を使ってカッコよくしたいという力みを感じなくも無いので、もう少し難解熟語の頻度を間引いてもいい気はしました。
最後の一文だけ急に「流れていくよ」と口語的で「パノラマ」というカタカナも飛び出してラフな印象に落着するので、なんだか調子が狂う感じがあります。それまでの熟語縛りの調子で統一した方がまとまるかなと思いました。
文章的な構成で言うと、
韻を考慮したり、文を硬い質感にしたかったり、言外の含みを出すには
「掴むものは全てすり抜け」
の「は」をあえて抜いたり、
「それでも逢いたい人がいるから」
の「から」を省いてみたり、
いっそ「いるから」ごと省いてみたり、
「途方もないパノラマのように流れていくよ」
を「途方もないパノラマのように」
で止めてみたりと
言葉を端折ったり切ってしまう手法を
入れてみてもいい気がしました。
人に読ませる気がないのかなと思うぐらい、ことばの選び方に癖があり過ぎる。
伝えたいことは何なのか?
ことばは鎧をつけることで強くなるけど、ときには脱いで軽くしないと反って弱くなる。
覚えたてのことばを並べたいのかな。
美しくも儚い世界観ですね。個人的には好きですが、大衆受けはしにくい印象です。主さんが「一部のマニアにだけ受ける詩を書きたい」なら今のままで構いませんが、「幅広い人に読んでもらいたい」なら、もう少し安易な単語を入れるといいですよ。
難しい単語を使うのもいいですが、今のままだと「ただ難しい言葉を並べました」になっています。なぜ、数ある表現からその単語を使ったのか。その単語じゃなきゃいけない理由を読み手に伝える工夫も必要です。
いろんな言葉を知っているのは長所なので、それらをわかりやすく伝えるスキルを身に着ければ、もっと良くなりますよ。
いちいち言葉が小難しいのと、結局何が言いたいのかどういう状況なのかわからない
なんとなくだが戦があって城から逃げてるのかと思ったが最後の星のくだりは何なのか
読み終わってもなんのことかわからない
あと、ずっと小難しい日本語が続いていたのに最後のパノラマという言葉が悪目立ちして違和感
世界観を統一する為にそこは別の日本語で表現して欲しかった
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