失敗を恐れる子供について ・間違えるのが怖いからテストは書かない ・転ぶのが…

回答6 + お礼4 HIT数 144 あ+ あ-


2026/01/09 13:41(更新日時)

失敗を恐れる子供について
・間違えるのが怖いからテストは書かない
・転ぶのが怖いから補助輪なしの練習をしない
・本人からやりたいと言った習い事でも同じようなことが起き、何年も初心者クラスで絶対できることしかやらない(通常三ヶ月で次のクラスへ合格)
対処ってあるんですか?

タグ

No.4413950 (悩み投稿日時)

投稿順
新着順
主のみ
共感順
付箋

No.1

それで済んでるのなら今はいいんじゃないかな。個性として

No.2

>> 1 個性ですか
欲しがったゲームもバトルで負けるのが嫌だとやりません

No.3

テスト書かないと0点だと思うけど、それは「失敗」ではないの?

No.4

>> 3 そういってもそれはやらなかったからいいようなんです
やらずに逃げれば勝ちといいますか、そんなスタンスです
友達とのゲームもボードゲームも最初からやりません

No.5

極端な話、受験できないですよね?

失敗を笑われたとか、馬鹿にされたとか、何かトラウマになるようなこと、ありませんでしたか?

挫折を知らない子は折れやすいって言いますし、小さい頃から慣らしてあげた方が良いように思いますが…。

じゃんけんとかもダメですか?
小さなことから慣らしていってみてはいかがでしょうか?

No.6

恐らく自信がないのでしょうね。
今できている事を大いに褒めて、自信にしてあげるのはどうでしょう?褒めるに留めて「〇〇してみたら?」みたいな事は言わずに。 
自信がつけば、チャレンジしてみる気持ちになるかもしれません。

No.7

>> 5 極端な話、受験できないですよね? 失敗を笑われたとか、馬鹿にされたとか、何かトラウマになるようなこと、ありませんでしたか? 挫折… できないです
そのレベルにも達していないぐらい日常で支障があります
特に記憶にはなくプレ保育の頃にはもうすでになにもしないに徹していました
じゃんけんは相手が出すものを聞かないとやらないです
負けていいんだよ、負けたら勝ちにしようと言っても癇癪起こしてやらないです

No.8

>> 6 恐らく自信がないのでしょうね。 今できている事を大いに褒めて、自信にしてあげるのはどうでしょう?褒めるに留めて「〇〇してみたら?」みたいな… もう大きく学校で周りができることがなにもできていない状態なので余計に自信がないのかもしれません
毎日毎日そうで私自身いつ癇癪起こされるかわからず毎日ビクビクして過ごしているので、褒めてみます

No.9

何歳なんですか?

こういうのって、心配はかえって毒だったりします。
私ならこう言います。

「つまり、それだけ成功したい、完璧にやりたいっていうやる気が強い、負けん気が強い、っていうことだね。そして、それならやらない、っていう頭の良さもあるってこと!だから大丈夫だよ~」

と。

これを何度も言います。
やりたがらない様子を見せるたびに「お!やる気を発揮してるねぇ~」「負けん気が出たなぁ~」と声掛け続けます。

これやってたら、そのうち本当にやる気を出すようになるんじゃないでしょうか。

No.10

何歳かにもよるけど、結局チャレンジしなきゃ負けてる人と同じじゃん!って私なら言います。

いや、違うな!
負けてる人以下だけど、それでもいいの?って。

負けてる人は、すでにチャレンジしてますからね。

テストなんかも、何にプライドがあるのかわかりませんが、周りから見たら、0点なので勉強できない人と同じにしか見えません。

書道でも、下手くそな人が銅賞とってても、チャレンジしない人は、周りからしたら、もっと下手なんだろうなとか、苦手だからやらないんだろうなって、銅賞にも及ばないくらいにか思えません。

スポーツも同じ。
何かに失敗したり、負けたり、うまくいかない人は、頑張ってるねって言われるけど、ならなきゃ負けないとやらない人は、何も得るものがない。


私はこれらの話を、6歳にでもかみくだいて教えます。


実は小5の娘が保育園の時、全ての遊びやゲームを、負けたくないからとやりません、と先生から言われたことがあります。


でも、上記のことをひたすら教え込み、小1の頃から、バレーボール、陸上、マラソン、駅伝、いろんなものに選抜されたり、1位とったり、学習面では、学年トップクラスと評価されたり、書道なんかも銅賞から特別賞をとるまでにもなりました。

負けたくない!は今でも変わりません。
でも、うまくいかなかったとき、

大丈夫!もう前を向いてるから。背は小さいからいろんなこと負けがちになるけど、身体を理由にしたら変えられないから負け、でも実力で負けたものなら、変えられるから。

と次回に向けて努力がストップしません。

この言葉を言ったのは小3の頃。



諦めずに教え込んでください。
経験が足りないなら、勝負事だけでなく、いろんな遊びも体験も、人との関わりもやらせてください。
人の頑張りも見せてください。

時には、優しく励まし、時には年齢関係なく厳しく。。。


何かハマるきっかけは、どこかにあるはずですよ。

投稿順
新着順
主のみ
共感順
付箋
この悩みに回答する

関連する話題

育児の悩み掲示板の悩み一覧

悩みを投稿する

注目の話題

お悩み解決掲示板 板一覧