【防災意識】 ⚪「災害に備えて用意するもの」 〈水・ライト・ラジオ〉…
【防災意識】
⚪「災害に備えて用意するもの」
〈水・ライト・ラジオ〉の3点。
①「飲料水がないと脱水症状で倒れる」
②「光がないと精神的に不安定になる」
③「正確な情報がないとデマに流される」
⚪『御飯は食べれるときに食べる。そして寝れるときは寝る』
水害から逃げ遅れて屋根などに避難する場合、なるべく明るい服を着て、水分、懐中電灯、ラジオに加えて毛布を用意。水分は脱水を防ぐため、ライトは夜間の発見率を上げるため、ラジオは最新の情報を得るため、毛布は低体温症から身を守るために必要。冬場は「熱源を確保する」「濡れたらすぐに着替える」を徹底。
⚪被災時に生き延びる
「3分・3時間・3日・3週間」を忘れない。「空気・体温・水分・食料」の順番。
十分な空気を確保できているなら、「身体を温めることが第一優先」が鉄則。特に冬場は、「まず身体を温める」ことが最重要。冬場の災害では体温が奪われると命にかかわるので、「熱源を確保する」「濡れたらすぐに着替える」を徹底。ビニール袋や新聞紙は保温に役に立つので、腹に巻いたり、服のように着るといい。災害時には身体を冷やさないことを頭に入れて行動。
⚪命を守る3つのポーズ
年齢に関係なく覚えておくべき防災行動
震度6以上の揺れでは、大人であっても身動きが取れない。強い揺れの最中は言葉を発することも難しい。
①🐒サルのポーズ(地震➡机がある時)
机の下にもぐり頭を守る
机の脚のひとつを両手でしっかりと持つ
②🐌ダンゴムシのポーズ(地震➡机がない時)
ひざと足の甲を床につけ、両手で頭を守る
③🦝アライグマのポーズ(火事の時)
姿勢を低くし、ハンカチで口と鼻をおさえる
⚪情報・知識の準備
災害に発生した際の重要な事は身の安全の確保。自宅や職場、学校、旅行先のホテルで被災した際、どのように身を守るかを考える。停電し携帯電話もつながらない状況で如何に家族と合流し無事を確認するのか。事前に応急処置の方法や避難経路、避難所を確認しておくなど、日頃から家族や職場の人達で話し合い情報や知識を準備していく事が大切。
⚪非常食=菓子
・チョコレート
チョコレートは砂糖が入っている為、エネルギーになる。個包装の大袋であれば1袋ずつ食べられる。板チョコは割って食べられるので非常時に少しずつ食べる事ができる。賞味期限も1年程あり長い。チョコレートの香りにはリラックス効果もある。
・ビスケット
ビスケットは、砂糖・小麦粉・卵が入っておりエネルギーとなる。最近のビスケットは個包装が多く、賞味期限も長い為、非常食に適している。
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