詩の感想を下さい 幽質の涙が 星を濡らす ほんの一瞬だけ 双眸に…
詩の感想を下さい
幽質の涙が 星を濡らす ほんの一瞬だけ 双眸に映るのは
無数の陽炎 ゆらゆらと嘘をつく 嗚呼、夢じゃないや
夢じゃないやと
指先で水面を叩いても 夢見の月は
アルファにもオメガにもならず
ただ静かに沈む 遥か幻惑を目指した
あの日の僕はもういない 今宵流れた涙は
明日の日々を
そっと、溶かしていく 時を駆ける空は
もう 届かない
届かないや
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No.4417711 2026/01/16 19:31(悩み投稿日時)
幽質の涙から水面への繋がりは美しいですが、その水面が「涙でできたもの」なのか「現実の池や海」なのかを少しだけ描写するといいですよ。
幽質や双眸と格調高い言葉を使うなら「夢じゃないや」よりも「夢ではなかった」「届かぬまま」などトーンを揃えたほうが全体の統一感が増します。
アルファとオメガの比喩は素晴らしいので、直前の「夢見の月」に変化を期待していたニュアンスを加えると、何も得られなかった悲哀が際立ちます。
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