幼少期、失敗した時 「恥ずかしい」 「バカなの?」 「なんでこの程度のこと…
幼少期、失敗した時
「恥ずかしい」
「バカなの?」
「なんでこの程度のこともできないの?せめて掃除くらいはまともに出来るようになってね」
「謝ってほしいんじゃないんだよね、まともにできるようになってほしいんだよね」
「ま、あんただから仕方ないね。いいよ、期待してない」
「あんたが頑張ったところで(笑)」
など日常的に言われた記憶が染み付いていて、
仕事でミスの指摘を受けた時に、自分の脳から自分の心に向けて上記の言葉が投げかけられることがあります。
実際には相手からそんな言葉を言われているわけではないことは分かっていますが、私の記憶が私を罵ります。
人から指摘された時だけでなく、自分自身が「申し訳ありませんでした」と頭を下げる際に「謝ってほしいんじゃないんだよね、まともにできるようになってほしいんだよね」、
上司に「ありがとうございます、頑張ります」と答えた時に「あんたが頑張ったところで(笑)」など、頭の中に特定のネガティブフレーズが流れます。
ボーッと立っていて「邪魔!どけ!自分のことしか考えられないのかお前は」と怒鳴られた記憶から、歩道や店の通路、駅などで挙動不審レベルで過剰に人に道を譲ってしまったり。
判断基準が自分じゃなくて周りの人の都合次第で、自分がどうしたいか何したいか分からないことが多いです。
キツく罵られて育った子ほどメンタルが不安定な大人になり、
肯定され愛されて育つほどにメンタルが安定した大人になるメカニズムって、こういうことなんですかね。
私が捻くれすぎですかね。
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No.4404911 2025/12/14 10:18(悩み投稿日時)
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