よくペットが亡くなった時に虹の橋を渡る、虹の橋の袂で飼い主を待っているとか聞きま…

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2026/01/16 14:58(更新日時)

よくペットが亡くなった時に虹の橋を渡る、虹の橋の袂で飼い主を待っているとか聞きますが人間が死んだらペットと再会してあの世で暫く過したりできるんですかね?宗教的な意味で、鬼太郎の地獄では動物は見ないんですが

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No.4417600 (悩み投稿日時)

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No.1

鬼灯の冷徹の地獄には動物いるから大丈夫だよ

No.2

言うまでもなく、多くの宗教は時代とともにその解釈が変化しています。

なので私の認識も前時代的なものの可能性はあります。


飼い犬も含め、動物は鳥居をくぐらないこととしています。
神社によっては、境内も御遠慮ってあります。
盲導犬とかは別でしょう。
神馬も別かも。

墓地だと、霊園の入口 門とか? の手前がペット用の場所だったりします。

その辺りは、人と動物を分けているということです。



キリスト教だと、天国では猛獣も含め、あらゆる生き物が仲良く暮らしているとか聞いたことがあります。
しかし、キリスト教では、動物も植物も地球とかも神の創造物でありながら、全て人のためのものとしての認識だったはずです。


神道は、まさしく鬼太郎の世界がそうかもしれません。
動物はもちろん、物にも霊が宿るとしています。
九十九神とかがその一つ。
人形供養とか針供養筆供養など霊に対する神事はありますが、霊を鎮めるとか浄化する意味で、仏教的な成仏させる意味合いではないです。
動物供養塔とかあったりします。
ちなみに、人の場合は、供養とは言いません。


仏教では、生きているときに悪いことをすると動物や虫に生まれ変わると言います。
真っ白の犬は、来世は人に成れるとか言います。
輪廻輪廻で、解脱して天国に行くということです。
輪廻の最高位が人間です。
ということは、天国に動物はいなさそうです。


もしかすると、天国に行く前の、イメージ的に最後の神判とか閻魔さまの前までの段階でペットに再会できる機会があるかもしれません。

でも、仏教でも浄土真宗は即身成仏・往生即成仏の考えなので、霊体でいる間がありません。



うまく結論をまとめられません。
死後に一緒の空間に居られるかもしれませんし、別空間でも眺めることができるかもしれません。
人として同じ空間である天国的なところに来るために、急いで新たな修行のための生まれ変わりを頑張っているかもしれません。


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