学生時代を過ぎてから2種類の発達障害(ADHD+自閉症で重度)が見つかって障害者…

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2026/01/28 15:23(更新日時)

学生時代を過ぎてから2種類の発達障害(ADHD+自閉症で重度)が見つかって障害者として生きている未婚子なしの女です。

発達障害ゆえにスクールカーストに躓いて底辺になったのが女子校だったので(自称進学校レベルの私立の中高一貫校の女子校に高校から入った)未だにミソジニー的傾向があります。

頭では、男でも女でも共学でも女子校でも良い人も悪い人も居るしスクールカーストは発生するし、いずれにせよ恐らく私は底辺だったのは分かってるつもりなんですが…。

本当に悪魔みたいな子も天使みたいな子も居て、卒業間近に選択授業で誰にでも優しい子に改めてお礼を言ったらその子以外からも扱いが良くなったこともありました。

卒業間近には別室登校して勉強していた時もありましたが…。

女が怖いと言うより、女ばかりの環境が怖いです。私は未婚子なしなので今後ママ友カーストには巻き込まれないのはホッとしていますが…。

「高校時代、せめて共学に行ってたらイケてない男にちやほやされるオタサーの姫的な立ち位置になれてやり過ごせたかも」なんて思ってしまいます。

正直、全日制ならせめて総合学科を受けて各自が移動教室して大学のようなシステムで授業を受ける高校に行くのがまだ望ましかったです。スクールカーストが発生しにくいだろうから。

それが公立でも私立でも共学でも女子校でも。私が通えた範囲には公立の共学しかそういうところはありませんでしたが。

その総合学科に落ちた場合の第2志望兼滑り止めは通信制かせめて定時制にすれば良かったです。

あの当時は、不登校や別室登校で全日制高校に行くのが難しかった人は大概定時制に受け皿になってもらっていたので定時制になった可能性が高かったのでしょうけど。

もしくは全日制高校に進学してもできるだけ早く通信制かせめて定時制に移れば良かった。

未だにそう思ってしまいます。学費を負担してくれた亡き父には申し訳ないとも思いますが。

皮肉にも、高校受験も大学受験も形式的に学力的実力を十二分に出し切れた結果にはなったと思ってはいます(自称進学校レベルの女子校からストレートで地元の中堅私立文系大学に入れました)。

学力的実力を出し切れなかったという後悔は少なくともありません。ただ、全日制の小中高のスクールカーストに揉まれながら勉強して大学を目指すのは私にとって性に合った進路にはなっていませんでした。

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No.4421944 (悩み投稿日時)

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No.2

主さんは自分に合った環境について、今だからこそ分かる事があるのですね。

過去に関しては、変えることはできないということも理解されてると思います。それと同時に、もし違っていたら、もっとマシな人生だっただろう、という想像も外れる可能性もあります。

男女共学だったら、もっと荒れていたかもしれませんし、スクールカーストももっと、えげつなかった可能性だってあります。

大事なのは、事実に目を向けることかなと思います。辛かった当時、それでもなんとか自分で乗り越えれたという事実(よく頑張った)や、悪魔のような子にも出会えたけれど天使のような子にも出会えた、という学びだったり。

頑張って生き抜いてきた自分を褒めて、認めてあげても良いんじゃないかと思います。


No.3

ありがとうございます。

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