私はやはり責められるべきですか? 2年前94歳の祖母が他界しました。 …

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2026/03/07 22:15(更新日時)

私はやはり責められるべきですか?

2年前94歳の祖母が他界しました。

大腿骨骨折から始まり、脳梗塞、肺疾患に尾骶骨ヒビ、結核などで年に一回は救急車をよんでいました。毎回高熱があり、最初は大丈夫という本人もだんだん行こうか?と言うようになるのでそれが救急車を呼ぶ目安にしていました。

私には小さい子供がおり朝は子供との時間、その後仕事から帰り祖母の様子を、その後夕食を持って行くので祖母の部屋に入るのは1日2、3回
ある日仕事から帰ると腹痛を訴える祖母。朝からお腹が痛いというので市販薬を。すぐさま嘔吐。その後も様子を見に行くと痛いと唸るものの36度で熱はなく逆に冷たいぐらい。夜中は大きないびきで寝ていたので良かったとさえ思いました。
周りにノロが流行っていたのでノロか食あたりか何かかなと本人も。
翌朝様子を見ると便器の側に座って下痢をしていました。
出勤したものの心配になり仕事の休憩を抜けて様子を見に行くと便器の側で寝ていました。その時は意識もあり会話をしましたが普段見せる寝起きによくある呂律の回っていない祖母がいました。それでも熱は無く一貫して救急車はよばなくて良いというので仕事に戻りました。そこから4時間後
帰宅すると冷たくなっていた祖母

私は積極的に治療はせず最後まで祖母の意思のまま行動しました。トイレに放置したと言われれば返す言葉もありません。退院する度祖母が自分で出来る事は減っていき外出もせず、寝たきりのような生活が2ヶ月。食欲も落ち、好物を作ってもあまり食べず体重は2kg減っていました。自分で歩くのはトイレに行く時とお風呂に入る時だけ。唯一大好きだったテレビを見るのも時代劇ぐらい。
そして高齢のあなたに出す薬はもう無いと言われ、足が悪いのも重なり病院の定期検診を行かないという祖母。私も悩みましたが分かったとしか言えませんでした。

高齢になった祖母と暮らすようになって15年。
早く死んで欲しいなんて一度も思った事がありませんし、まだまだ一緒にいたかった。ただその当時の祖母を見ていて幸せなのだろうか?毎日痛いところがあり、ネガティブな発言が目立っていたので。
それでも早く救急車を呼べばどうなってたんだろう?苦しかったよね、ごめんなさいと今だに涙が出ます

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No.4435605 (悩み投稿日時)

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No.1

寿命です。
そうやってだんだん弱って、出来ないことがふえていき、やがておわるんです。
最後までおばあさんの意思を尊重してあげた。
最後もあなたが仕事ぬけて見に来てくれた。
慌ただしく救急車で運ばれて入院していくらか延命して病院でなくなるのととちらがおばあさんはよかったんでしょうか。
あなたがおばあさんの立場ならどうですか?
あなたの孫に自分が弱ったときに何を望みますか?
もうそろそろ心穏やかに。おばあちゃんとの良かったことを思い出してみてはどうでしょう。

No.2

上の方も仰ってますが、寿命です。
「寿命で亡くなる」というと全く苦しまず眠るように…というのを想像する方が多いですが、実際は全く違います。
食が細くなり体も心も脆くなり、体調を崩す事が増えていき最後はそれで亡くなってしまう。
七転八倒する方もいれば倒れて血や排泄物を流したショッキングな姿で亡くなる方もいます。
それでもそれは寿命という事です。自然に亡くなったという事です。

救急車を呼んでいれば、あの日仕事なんかせず張り付いていれば…というのは確かに正論ですが、結果論です。
あなたにはあなたの生活がありながら、仕事を抜け出してお祖母様のことを気にかけておられました。少なくとも亡くなられる4時間以内に孫に会えたというケースは珍しいものだと思います。
当事者のあなたはなかなか納得出来ないと思いますが、客観的に見れば完璧な対応だったと思います。

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