子供いない妻、50代です。 今まで自営の夫の手伝いをしてきました。 先日、公証…
子供いない妻、50代です。 今まで自営の夫の手伝いをしてきました。
先日、公証役場を訪ね、夫婦ともに全財産を相手に残す旨、遺言書を作成したいと申し出ました。
ところが、夫はその後から不機嫌になり、「遺言などまだ早い。縁起でもない。俺が死んだらお前は財産がもらえていいよな。俺に死んでほしいのか。」と言い出し、びっくりしました。
(え…今まで 家も、貯金も大部分、夫の名義にしてきたのに。)
もともとたいした額ではありませんが、それだけに遺言書がないと、不測の事態があった時、私は困る気がします。夫婦ともに親も兄弟も健在です。
その後も「あとで遺言なんて何度も変更できるから、とりあえず一通書いておくか。」などと言いだしたりして、気持ちが安定していないようです。
こんな状態で遺言を書いてもらっても、かえって不安で意味のないような気がします。
「全財産はお前に遺したい」と言ってはいますが、よくわかりません。
これからの人生や、考え方をどのようにすべきか悩んでいます。
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>> 1
友人夫婦がそのようにしていると聞いたので、私もそうしたいと思いました。
遺言書を書くのは一般的ではなく、特殊な事でしょうか?
私が「あなたが遺言を書くのが気が進まないのは仕方ないけど、私は書こうと思うけど」と言ったら、夫は「じゃあそうしてくれ、お前が不安なら自分で勝手に隠し貯金でも作ればどうだ」と。
何かすごく冷たい気がして。 そんなものでしょうか。
夫は自分から「今日公証役場に行こう」と言いました。
なのに、感情が揺れているようだったので、私から「やめよう」と言いました。
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