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男はつらいよ 寅次郎紙風船。1981年12月。シリーズ第28作。マドンナは音無美…

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初代サヤマ( KxMTCd )
23/10/21 06:58(更新日時)

男はつらいよ 寅次郎紙風船。1981年12月。シリーズ第28作。マドンナは音無美紀子さん。岸本加世子さんも出ます😆

語りましょう【ネタバレあります】

柴又に帰った寅さんは、柴又小学校の同窓会に出席するが、例によってひと騒動あり出て行ってしまう。大分県は夜明に啖呵売に来た寅さんは、宿で焼津の家出少女の愛子に出会うが、〜。

本作には、ファンの間で長年にわたり「どっちがマドンナ」論争?があります。岸本加世子さんがあまりに強烈な存在感を放っているため、「論争」というよりは、愛子がマドンナと誤解?している人も多いですが、公式(松竹)の見解は、「マドンナは寅さん(または後の満男)の恋愛対象」としています。

今回、寅さんは愛子に対して、自分を慕ってくれる可愛い少女、とは思っているようですが、恋愛感情を思わせる描写はありません。一方、音無美紀子さん演じる光枝とは、「所帯をもつかもしれねぇ」と、結婚まで考えているので文句なしでしょう。

蘊蓄じみてごめんなさいm(_ _)m

まぁ、そんな理屈はどうでもよく、とても面白い作品でした。

観ましたか。

次作は、問題作?「あじさいの恋」。いしだあゆみさん登場。満男役の吉岡秀隆さんも覚醒?子役ながら素晴らしい演技を見せてくれますね。



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No.3898872 23/10/15 07:17(悩み投稿日時)

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No.3 23/10/15 08:48
お礼

>> 1 サヤマさん、おはようございます。今日は、朝から雨、仕事休んで、弟の家にいき、プードルちゃんに会いにいきます。昨夜は、シスター観た後、寅さん観… デイジーさん、音無美紀子さんの泣き声は笛の音、おばちゃんのはチャルメラ、と言われて、おばちゃん泣いたら、本当にチャルメラ来て、面白かった。自分も食べたくなりました。

岸本加世子さんは今までの寅さんにない、80年代を感じました。

おっしゃる通り、あじさいは、暗い感じで、自分もアレですが、鎌倉のあじさい寺、江ノ島、での、寅さん、満男、かがりさん(いしだあゆみさん)がすごく印象的です。

No.4 23/10/15 09:08
お礼

>> 2 サヤマさんおはようございますリナです。昨日は忙しい1日でした😊🏃 私的にもマドンナは音無美紀子さんだと思います。恋愛感情抜きで考えたら… リナさん、寅さんは、マドンナ以外に強烈な個性と存在感で、印象をさらっていく人物がしばしば登場しますね。紙風船の岸本加世子さんもその最たるものかと思います。

フローネの14話は、本当に神回で、作品に深みが出ました。

♫貝殻押し当て聴いてみる さみしいとき聴いてみる 別れた友だちが呼んでいるような そんな気がする♫

と、潘恵子さんの美しい歌声と見事にリンクして。

24話も、乞うご期待ですよ。なんでもできる、スーパーお父さんですが、、、😆名劇ファンの間で、語り種になっている、回です。

No.6 23/10/15 17:11
お礼

>> 5 デイジーさん、テリファー1、投稿楽しみにしています。クラウンのピエロは恐ろしくも悲しいものでしたね。テリファーピエロは、邪悪で不快感覚えます。10月もうすぐハロウィンでホラー鑑賞には良い季節です🎃

No.8 23/10/16 06:57
お礼

>> 7 リナさんおはようございます。昨夜の赤毛のアン劇場版は、アンがグリーンゲイブルズに置いてもらえることが決まるまでですから、最初のほんの数話を、高畑勲監督が再編集したものです。

昔、作られたものですが、今度の11月18日に開催される、赤毛のアン アニメ&オーケストラコンサートに合わせて、昨夜、TOKYOMXで放送したのですね。

本編はもちろん面白かったですが、CMで、現在の山田栄子さんが宣伝(声)していて、今も変わらない、アンのかわいい声、に感激した次第です。

コンサート、観に行きたいですが、ちょっと難しそうです。

名作劇場は、孤児が家族を探したり、見つけたりする作品が多いですが、フローネは、家族しかいない。

その家族5人が、無人島という過酷な環境で、力を合わせながら、笑顔を絶やさず生活している。

フランツは悲観的になったりするけど、どんどん逞しくなる。フローネは天真爛漫な子だけど、例の14話での貝殻🐚エピソード。

お父さんは、なんでもできる完璧お父さん。決して怒ったり、騒いだりしない。けど、楽観も悲観もしていない、超前向き現実主義者。でも、ハハハ、、と笑いを絶やさない。

実に秀逸です。

これからますます乞うご期待です。


No.10 23/10/16 17:10
お礼

>> 9 デイジーさん、お疲れ様です。谷村新司さんの訃報は自分もさきほど知り驚きました。74歳、今の時代だと、まだ若いのに、という感覚です。アリス、名曲あります。

犬は涼しくなったからか、元気になりましたね。あの、夏の猛暑は、犬は人間以上に、しんどいみたいです🐕

No.12 23/10/17 07:52
お礼

>> 11 リナさんおはようございます。フローネは、島に上陸してからここまで、5人の家族と動物以外、一切登場人物が出てこない。それでこれだけお話を面白くするのはすごいですね。

お父さんの前向きで、決して悲観的にならないけど、決して楽観的でもないところ、その人物像が極めて秀逸です。


No.14 23/10/17 17:24
お礼

>> 13 フローネは、楽しい、面白い、という点では名劇トップクラスかもしれませんね。もちろん、楽しいだけ、面白いだけ、ではない、素晴らしい作品と思います。

一番、観ていて辛かったのは、「小公女セーラ」ではなくて、83年の「わたしのアンネット」という作品でした。残念ながら、アマプラでは配信されていないのですが。

テーマは「贖罪」。

主人公のアンネットを潘恵子さん(フローネの主題歌)、友だちのルシエンを山田栄子さんが演じています。

あまりに重苦しいので、「暗い」「怖い」「つまらない」など、あまり人気の無い作品で、舞台がアルプスなので、「闇ハイジ」などと、揶揄する人もいますが、自分は、傑作と思っています。

潘恵子さんと山田栄子さんの声優としての力量がビシビシ伝わってくる、名作でしょう。

世界名作劇場は、作品の幅が広く、深みがありますね。

フローネは、まだまだ、乞うご期待です。

No.16 23/10/18 06:28
お礼

>> 15 リナさんおはようございます。
お父さんの知識と技術は本当に凄いですね。島にある海水や植物から、塩、砂糖、石鹸、蝋燭。ゴムまで作ってしまったのには、たまげました。なお、このゴムは重要です。

そんな、なんでもできる、お父さんですが、24話で、フランツに「ブス」と言われてしまい傷ついたフローネに対して、「人間、どんなに顔がまずくても、大切なのは心の美しさ、」云々と。ぜんぜんフォローになっていない。

完璧と思われたお父さんも、乙女心には疎いのですね。フランツもろとも、お母さんに叱られていました。



No.18 23/10/18 17:24
お礼

>> 17 24話は、ファンの間で語り種になっている回ですね。自分もぜんぜんフォローになってない、と思わず吹き出してしまいます。

でも、おっしゃる通り、あのお父さんが、取り繕ったり、お世辞言うのは、らしくないですね。

登場人物の人物像は、実に秀逸ですね。

24話のフローネの容姿に関するエピソードは、面白いですが、この後も、お父さんやお母さん、そしてフランツ、つまり、大人たちが、【ネタバレ禁止】に関して、意見を交わしたり、葛藤したり、侃侃諤諤するさまは、実に秀逸で、やはり、乞うご期待です。中でも、やはりお父さんの人物像が際立ちますね。


No.20 23/10/19 07:13
お礼

>> 19 リナさんおはようございます。物語も後半に入り、マラリアやオオカミ、また【ネタバレ禁止】もあり、当然、家族は島からの脱出を考えます。ロビンソン一家は、無事に島からの脱出できるのか、否か。はたしてその運命やいかに?的で、もちろん乞うご期待なのですが、これから先が、また見応えあるというか、実に秀逸なのです。

フローネが見つけた【ネタバレ禁止】に【ネタバレ禁止】があり、【ネタバレ禁止】かもしれない、と。【ネタバレ禁止】は、最初【ネタバレ禁止】なのですが、その際の家族が、三者三様ならぬ、五者五様、で実に秀逸ですよ。

初めて【ネタバレ禁止】した時のフローネやお母さん、【ネタバレ禁止】が【ネタバレ禁止】なのに、【ネタバレ禁止】なお父さん、が素晴らしいです。


No.22 23/10/19 17:38
お礼

>> 21 フローネ、ネタバレ無しで観た方が面白いと思います。ただ、この後、驚くことが起きますが、フローネが初めて【ネタバレ】に【ネタバレ】時のフローネの様子が、フローネの心根をよく表しており、実に秀逸で、素晴らしいですよ。

耳コピで弾けてしまうなんてすごい。自分は、音楽や楽器はぜんぜんダメなので、憧れてしまいます。

潘恵子さんは、美しい声で、声優としても、歌手としても、本当に素晴らしく、大好きです。




以下は、自分が勝手に話したいだけなので、適宜スルーしてください😵

潘恵子さんの声優デビューは、同じく世界名作劇場の「トム・ソーヤの冒険」のベッキー(レベッカ・サッチャー)役。キャラクターソング「恋するベッキー」は、なんとも可愛らしい曲です。↓

https://youtu.be/MEVpYsc2XI0?si=PkxRYFqLVpUveJNI

山田栄子さん、堀江美都子さんと並び、世界名作劇場の常連である潘恵子さん。83年には、「わたしのアンネット」で、主人公アンネットを演じ、主題歌も歌いました。↓

https://youtu.be/tEk2bm8ogmM?si=tv40sjsqOL_H7-S6

潘恵子さんと言えば、やはり、世界名作劇場「愛の若草物語」の四姉妹の長女、メグ(マーガレット・マーチ)役でしょう🥰、主題歌「いつかきっと」は、潘恵子さん、山田栄子さん(ジョオ)、荘真由美さん(ベス)、佐久間レイさん(エイミー)の四姉妹が歌っています。↓

https://youtu.be/JC4J_gqjLMs?si=AIJrYJPj7NXsKjRw

絵がなぜか、ナンとジョー先生ですが😅


No.24 23/10/19 19:26
お礼

>> 23 デイジーさん、お疲れ様です。いまきたくしから、ちょうど一杯飲み出して、テレビのニュースを観ていましたが、あまり良いニュースはありませんね。戦争、紛争から、身近?な事件まで、いろいろ深刻ですが、争いや罪そのものを危惧するのではなく、どっちが良い悪い、と、したがる当事者、関係者、報道の在り方や、それにあまり抗うことなく、振り回されている世論を危惧します。自分のことも他人のことも、命も大切にしないといけませんね。ウチの犬もそうですが、涼しくなり、元気になったようです。

No.26 23/10/20 07:48
お礼

>> 25 リナさんおはようございます。潘恵子さんは、今でこそ当たり前になった、アイドル声優の元祖とも言える方で、小山茉美さん(アラレちゃんです)らと80年代には、人気を争っていましたね。

90年代に入ると、セーラームーンの黒猫🐈‍⬛ルナの役で、三石琴乃さんとの掛け合いは、おそらく、アドリブも多かったでしょうが、最高に面白かったです。

今は、娘さんの潘めぐみさんも大活躍されています。

洞窟で、白骨死体を発見した歳、お父さんは、骨盤の形や大きさ、歯の状態から、「若い男性」と判断していましたね。流石、と思いました。

作品の凄いところは、この、骸骨にさえ、エリック・ベイツ(だったかな?)という名前を与え、遺した日記が、ロビンソン一家に影響を与える。

自らの命を犠牲にしてフランツを助けた船長さんのお墓の隣に埋葬するシーンもグッと来ました。

他の作品を揶揄するつもりはありませんが、無駄にキャラクターを登場させ、伏線の回収も雑な作品とは、格が違います。

船のくだりも、今まで観てきた、なにげない、細かいエピソードが【ネタバレ禁止】など、この後の展開に関係してきて、実に秀逸ですよ。

見つけた洞窟は【ネタバレ禁止】ですが、次回くらいからいろいろ起きて、ますます面白くなっていきます。繰り返しになりますが、フローネが初めて【ネタバレ禁止】に【ネタバレ禁止】した時の様子などは、さりげないシーンではありますが、実に素晴らしいです。





No.28 23/10/20 12:18
お礼

>> 27 リナさん、ついに、タムタムとモートンさんが登場しましたね。

一番最初、タムタムとフローネが出会った時、タムタムは作物を穫るためのナイフを持って、初めて見るフローネを警戒して威嚇したと思いますが、フローネは、まったく怖がったり、不審がったりする素振りは見せず、ニコニコして、仲良くなりたそうに近づいていく。

思い出しながら書いているので、多少違うかもしれませんが、フローネの心根をよく表していて、自分が、作品の中で、好きなシーンの一つです。

モートンさんは、ベテランの船乗りで、物語のカギを握る超重要人物。彼の存在により、お話はますます面白くなります。

モートンさんとタムタムの関係性、

また、お父さん、お母さん、フランツ、フローネ、ジャック、5人の「モートンさん評」が、五者五様で、特に、
お父さんとモートンさん、
お母さんとモートンさん、
のやり取りが実に面白いでしょう。





No.30 23/10/20 17:17
お礼

>> 29 デイジーさん、その雑誌は見てないですが、100のうち、絶対入ってるだろう、という50くらいは当てられそうな気がします。怖い表紙で、売り上げに影響しなければよいですが。。10月も下旬になろうというのに、なんだか暑いです。半袖で過ごしていますよ。

No.32 23/10/21 06:58
お礼

>> 31 リナさんおはようございます。
ガサツでわがまま、ひねくれ者のモートンさんですが、タムタムとの関係性が秀逸です。

お母さんはモートンさんがどうしても好きになれませんが、お父さんは寛容です。

モートンさんがカヌーで一人出ていった目的は、【ネタバレ禁止】ですが、これから、みんなで力を合わせて【ネタバレ禁止】です。


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